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痛くなネイル168 ジーンズ?ネイル [ネイル(非レビュ)]

痛くない痛ネイル。略して「痛くなネイル」。
すみません、普通のネイルです。

実はですねー、本当は「ハン・ソロ」ネイルをやる予定でした。
今回は少しメタリックがかった深いブルーが良いなーと思って、
それっぽいなーっと思ったのを購入したんですよぉー。
でも、いざ塗ってみたら、全然、宇宙に見えないんですよぉー。
何かジーンズみたいな色に見えて、これはハンソロ無理だなーと思ったんですよぉー。

というわけで、普通のネイルになりました。
jeans1.jpg
薬指は、いま流行の塗りかけネイル。
jeans2.jpg
わりとうまくいったと思うのですが、
この手法って、自分では「わざと塗りかけ」でも、
他者的には「ただの塗りそこない」に見えるかもしれません。
「それってオシャレなの?間違いなの?」的になるのを避けたい方は、
普通に塗った方が良いと思います。

*****↓材料はこちら↓(全てではありません)*****
★ネイル工房さんは、今、「北海道応援企画」をされています。
 55円で何かが届くというチャリティ企画です。
 良かったらご覧になってみてください。↓
 https://item.rakuten.co.jp/nail-koubouu/gogo-2/

*****↑材料はこちら↑(全てではありません)*****

興味を持った方、作り方は「続きを読む」からどうぞ。


用意するもの
(1)設計図(省略可) (設計図Tips
 複数の色、複数のシールやパーツを使うときは、設計図を書いておくことをお勧めします。
(2)ベースコート (ベースコートTips
 爪が弱い方、色素沈着を防ぎたい方は、まずベースコートを塗ると良いでしょう。
 私はこのところ「ハードナー」を愛用しています。
(3)下地になるマニキュア (マニキュアTips
 ブルー、水色。
 いや↑に書いたように、本来は宇宙っぽい感じのね…。
(4)ネイルシール、パーツ (ネイルシールTips選び方Tips
 白い線で出来ているもの。
 いや↑に書いたように、本来は宇宙っぽい感じのね…。
(5)自作ネイルシール用の色々
 今回は自作なし。
 自作する方は、↓をどうぞ。
 参考:自作ネイルシールの土台等についてはこちら。
(6)鋏(まゆ切りはさみなど)
 シールをカットする時に使います。今回は使用なし。
(7)トップコート (トップコートTips
(8)シールを台紙から外すための何か
 ピンセットが無ければ爪楊枝でも。ただしシールによっては破れます。
(9)綿棒、マニキュアリムーバー
 はみ出しを修正する場合に使います。
(10)ウォーターシールを使う方は、水、お皿、ティッシュなど。



下準備 今回はなし



作業
<1>トイレに行っておく。
 乾かないうちにトイレに行くとネイルが崩れるからです。
<2>ベースコートを塗って乾かす。
<3>ベースになるマニキュアを塗って乾かす。
 今回は、濃いブルーを全部に塗って、完全に乾いてから、水色を塗っています。
 水色を塗る時は、ちゃんと塗ってしまわず、かすれさせます。
 普通なら、「余分なマニキュアをブラシからしごき取る」程度で塗りますが、
 今回は、更にしごいて、塗る時に「カスカス」にする感じ。
 カスカスで3回くらい塗ります。
<4>各シール、パーツを貼る。
<5>トップコートを塗り、じゅうぶん乾かす。
 乾いた後に軽く触ってみて、ひっかかりを感じたら、もう一度トップコートを塗ると良いです。
 ひっかかりをそのままにしておくと、シールがはがれやすくなります。
<6>はみ出し部分を修正したければ、綿棒に除光液をつけて細かく何度もこすって取ります。
 乾いてからでも取れます。
 私は今回も「ぬるま湯でゴッソリ」方式を採用しました。

ネイルのブツブツ発生防止についてはこちら。



今回は使っていませんが、ウォーターネイルシールの貼り方
<1>貼りたいパーツを切り出す。
 上に透明な紙(?)がかかっていたら、剥がしてから、台紙ごと切る。
 (切ってから透明紙を取り除くのは、困難な事が多い。)
 切ってしまってから透明紙があると気づいたら、何とかして取りくこと。
 そのままでも貼れてしまう物があるので注意。トップコートを塗るとヤバい。
<2>お皿やカップの裏側の丸いところ(高台[こうだい]。糸底とも)に少量の水を入れる。
<3>水を切るためのティッシュを、クシュッとさせて置いておく。
<4>シールを台紙ごと水に浸けて数秒置き、爪楊枝やピンセットで軽く左右に動かす。
 この時、台紙からシールが浮いてズレてきたら、シールだけをつまみ取る。
 浮いてこない時は、親指と人差し指の間に挟んで、そっとズラす。
<5>ティッシュにシールを軽くトントンとつけて、水気を切ってから爪に乗せる。
<6>貼る前に、シールが丸まったり、クシュっと固まったら、
 ピンセットで端をつまんて、水の中をササーっと泳がせると、開く。
 (あまり何度も使える手ではない。ウォーターはとにかく手早く。)
<7>濡れているうちは微調整(位置を動かす)が可能だが、
 爪に置いてから色々していると、乾いてはがれ落ちる事がある。
 粘着力が弱いシールは、最後に貼って、すぐトップコートを塗るのが良いかも。
 ウォーターには「接着剤無し」はよくあるので。



※アフターケア
 1~2日に一度、トップコートを上塗りすると長持ちします。

※マニキュアオフ
 普通のマニキュアと違って、シールやストーンが付いていると、ごしごしこすると爪を傷つけてしまいます。
 リムーバーはおしまずにたっぷりと使いましょう。
 ボトルを使う方は、化粧用コットンを使うと良いと思います。ティッシュだとオフ感がイマイチです。
(1)まず、トップコートを落とすつもりで、ゆっくり柔らかく1回。
(2)シールがむき出しになったら、シールを和らげる気持ちで念入りに1回。(シールがヨレてきたらそっと除去。)
(3)全てのパーツを取り除いたら、最後にベースのマニキュアを落とすために、しっかり1回。
 素材にラメが含まれていると、爪と指の境目に残ることがあるので、仕上げに温水で手を洗うと良いです。

グッドラック!

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