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ドラマ 「dele(ディーリー)」 [テレビ]

ドラマ、小説のメディアミックスです。
ここに書くのは、テレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」(23:15~)で放送されていた、ドラマについてです。

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ドラマ 「ディーリー」
原案・小説版作者:本多孝好 監督:常廣丈太、瀧本智行
出演:山田孝之、菅田将暉、麻生久美子ほか
(株)KADOKAWA(¥12000~29000くらい) オススメ度 ★★★★☆

面白かったです。
気づくのが遅くて、第一回だけ見逃しました。無念。
5つ星にしたいくらい気に入りましたが、
このキャストが嫌いな人もいるかなーと思って、1つ減らしました。

以下、それほどネタバレなし。


「dele(ディーリー)」は、削除(デリート)の事だそうです。
山田氏扮する「ケイ」は、依頼人の死後、パソコンやスマホのデータ削除を
代行する会社、「dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)」を経営しています。
そして、菅田氏扮する「祐太郎」は、依頼者の死亡確認などを行う社員(バイト?)です。

一話完結ですが、背景に、「ケイ」と「祐太郎」それぞれの人生がからみます。
毎回、いろいろな人が死んで、いろいろなデータが削除されますが、
もちろん、それだけではありません。(それじゃドラマにならないッショ。)

死んでいく人の思いも、残される人の思いも様々ですし、
基本、会社では中身を確認しないで消しますが、
どうしても確認せずにはいられない事情が出てきたり、
「本当にこのまま消して良いのか」と悩んだり。

私が最も好きなのは、第3話の「28年の逃亡犯と監視された女」です。
タイトルがモロにネタバレ。

依頼人役が「高橋源一郎」さん。小説家の、高橋源一郎さんです。
私、この方にちょっと思い入れがあるので、面白さ2~3割増しになったかもしれません。
だから、2~3割差し引くとしても、この回のお話は、
「映画か!」
あるいは、
「映画にすれば良いのに!」
と叫びたくなるくらい、良かったです。
録画していたので、2回みました。

全体を通して、毎回、演者の方々も良かったし、音楽も良かったです。
(サントラも出ています)

ただ、最終回(第8回)、悪役として、普段からよく悪役をされている、
麿赤児(まろ あかじ)さんが出演されたので、
「それはわかりやすすぎだろう!」と、ツッコミました。
あえて、だとは思いますが、わたし的には残念だったかな。

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