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漫画 「岸辺露伴は動かない episode#09 D.N.A」 [漫画]

岸辺露伴の新作目当てに、別冊マーガレット2017年9月号を購入しました。
別マ買うの何年ぶりだろう?
最もよく買っていたのは、多分1980年代かな。

発売日を過ぎると、紙版を通販で買うのは困難になるようなので、
↓データ(コボ)版をリンクしました。

漫画 「きしべ ろはんは うごかない えぴそーど 9 ディーエヌエー」
荒木飛呂彦 集英社 別冊マーガレット2017年9月号掲載(紙版¥500、コボ版¥480)
オススメ度 ジョジョ初心者には★★☆☆☆、ジョジョファンには★★★★☆

↓ネタバレ薄め。

ご都合主義な点はありますが、なかなかに、切ないお話でした。
切ないけれど、「悲劇」ではありません。

作者は、少女用の雑誌だから、ロマンティックな感じにしたかったのかな。
ただ、何というか、どこか合理的というか科学的というか、
カチッと辻褄が合っているロマンというか。
なんたってサブタイトルが「DNA」ですから。

元々の別マの読者にとっては、あの設定はキツイと思う。
やっぱ「少女」たるもの、
「私、愛するあなたと結ばれて、そしてあなたに似た子供をいつか授かって…」
というのが王道なのではないでしょうか。

それが、「あなた」の定義を根底から考え直さなければならないような状況が提示されて、えっ少女漫画っぽくなくない?と、ちょっと戸惑いました。
あれは、あなたなのかい?
あなたたちは、それで良いのかい?
と思いました。

一方、ジョジョを読みなれている人には、全然、アリの設定です。
そもそもジョジョは頭と体が別の人でも成立しますからネ!
(同じ人でもあり、違う人でもある。)

これが、二つと四つの、オススメ度の違いです。

*****

それにしても、なぜ別マに岸辺露伴?
ジョジョの映画化を受けて、普段別マを買わない人にも買ってもらう事が目的だったとしたら、露伴じゃなくてジョジョの方が向いてませんかね?
スピンオフといえば露伴だからでしょうか。
(ジョジョでスピンオフって、これまでに無いですよね?)

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漫画 「人形の国」1巻 [漫画]


漫画 「にんぎょうの くに」 弐瓶勉 講談社 月刊少年シリウス(データ版¥540 紙版¥648) オススメ度 ★★★☆☆

アバラ+シドニアの騎士 という感じ。
まだ始まったばかりなので、

って、

あっ!
イーヤングマガジンに掲載されていたパイロット版が入ってない!!
残念!!!

↓ここです。
http://estar.jp/_comic_view?w=24547955

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漫画 「ジョジョリオン カラー版」(電子書籍) [漫画]

今さらなのですが、電子書籍の「カラー版」について。
既にとっくに紙版を購入済み。カラーデータ版は初めて購入しました。


漫画 「じょじょの きみょうな ぼうけん だいはちぶ カラーばん」
荒木飛呂彦 集英社(¥500 税込) オススメ度 ★★★★☆

全編カラー版です。
もともと作者がカラーで描いていたものがカラーで再現されているのは当然としても、その他のページはどうなっているのか?と思ったら、
『著者カラー原画に加え、著者の原画をもとに集英社でデジタル彩色を行った特別編集版です。』
と書いてありました。
つまり、「荒木先生本人が塗った色ではない」のです。

…なのですが、とても良かったです。
本人が監修していないのが不思議なくらいです。
もともとカラーだったページと比較しても遜色ないように感じました。

白黒版は無料でお試しとして提供されていたりするので、1冊500円はちょっと高いかなあ。
でもまあ、それだけ手がかかっている、という事なのでしょう。
じっさい、紙版の最新刊(14巻)は12月中旬に発売、
モノクロデータ版は1月中旬に発売予定なのですが、
カラーデータ版はというと、「6巻」が1月中旬発売予定なので、いかに時間≒手間がかかっているか、わかりますよね。

私は、第6部あたりから「戦闘シーンで何が起こっているか見極められない」状態に陥っていました。
書き込みハンパ無いからー。
それがカラーだとちゃんとわかるのがうれしい。
全部買い直そうかなあ、でも1冊500円だからなあ、結構お金がかかるから難しいかなあ、うーんうーん。という感じ。
それで星1つ分減らしました。

なぜか「ジョジョの奇妙な冒険 第8部 カラー版」が正式名称で、
「ジョジョリオン」というタイトルは表紙画像の中にだけ書かれていました。検索される方はご注意を。
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漫画 「ポーの一族 春の夢Vol.1」月刊フラワーズ2016年7月号 [漫画]

懐かしいといえば。
「ポーの続編が出る」と聞いて脳波が一瞬止まったよね。
たぶん日本中の元少女が同じ思いをしたと思う。
月間フラワーズが速攻売り切れました。
(そして何千円という高額で転売されていたようです。)

有り難いことに、この状況を見て、小学館が急きょ電子版を
発売してくれたので、私も読むことができました。
感謝です。

↓コボ版

↓キンドル版
月刊flowers 7月号 [雑誌]

月刊flowers 7月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: Kindle版

漫画 「ポーの いちぞく はるの ゆめ ぼりゅーむ1」
小学館  萩尾望都 月刊flowers(フラワーズ)2016年7月号に掲載
オススメ度 ★★★☆☆

あら。
「続き」じゃない…。
補足というか、あのあたりに挿入というか…。
そうなんだー…。

本音を言えば、続きが読みたかったんだけど。
彼がどんな風に生きているのか、見てみたかったんだけど。
作者は「書き残している」と思ったのでしょうか?

このお話の続きは、冬だそうです。
フラワーズは、この号以外は電子化するつもりは無い、と言っていますが、「ポーの…」が載る号だけ、電子化したら良いと思う。
多分、買占め転売しようとする人たちが、また出てくると思うから。
買えるか心配なので、電子化してほしいなあ。

以下引用
発売中の7月号掲載のポーの一族最新話「春の夢」の続きは8月号ではなく、今冬掲載予定です。
くわしい掲載月号は確定次第、月刊flowers本誌とこちらのHPでお知らせいたします。
URL:http://flowers.shogakukan.co.jp/

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漫画 「林檎ものがたり」 [漫画]

ああ懐かしい。
あーーとにかく懐かしい。

田渕由美子さん、コミックス持ってなかったんです。
なぜだろう…たぶん、当時お金が無かったのだと思う。
最近、あの頃の「おとめちっく」系漫画を読んでキュンとしてみたいなー読みたいなー、と思っていたところに、ついにあの頃の作品が電子書籍で登場。
うれしい。買おう!

と思って「林檎ものがたり」を購入したのは、つい10日前くらいでした。
本日、さらに12タイトルが電子書籍になっていると気づいた!
昨日付けでなったらしい。
いずれ買います。

コボ↓

あれっキンドル版はこの「林檎ものがたり」だけ無いの?
なぜだ?

漫画 「林檎ものがたり」 田渕由美子 koboほか(¥432 税込)
オススメ度 ★★★☆☆

恋!
ときめき!
乙女チック!
キュンを通り越して何か恥ずかしい!むずがゆい!!
それがうれしい。
普通の大人になってしまった乙女たちよ、読むがよい。
あ、でも、当時からこういうのを「ケッ」と思っていた人は、今さら読まない方が良いかもしれません。
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漫画 「テガミバチ」20巻(最終) [漫画]

3巻までについてはこちら
7巻までについてはこちら(ほとんど何も書いてないけど)

ついに最終巻。


漫画 「テガミバチ」
浅田弘幸 集英社 ジャンプコミックス(¥460~540くらい 税込)
オススメ度 ★★★☆☆

ああ、やっぱりか…
の、ラスト。
私は嫌いです。

それでも、ラスト直前、めちゃ泣いたわ。
ニッチの言葉遣いが良くて。

以下ネタバレなんですけど。
自分が知っている人の犠牲のもとに成り立ったとわかっている平和は、やっぱり、幸せとは思えないのではないか。辛いと思う。
何とか、うまいこと終わらせることは出来なかったのかなあ。
うまいこと終わらせても、誰も文句言わないと思うんだけどなあ。
あと彼女なんで立てるようになったの?フ・シ・ギ。

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漫画 「シドニアの騎士」15巻(最終巻) [漫画]

終わってしまった…!!
私が購入したのは通常版です。


『TVアニメ声優陣によるドラマCDと作中に登場する操縦士用濾過保存容器を再現した容器が付いた限定版』は、私にとっては高額なのであきらめました。
作者の弐瓶氏が容器に緑茶を入れて楽しんでいるのをツイッターで見ました。
話のタネに実物の容器を見てみたかったけど。


漫画 「シドニアの きし」 弐瓶勉 講談社(通常版¥648 税込)
オススメ度 ★★★★☆

ラストは賛否両論だと思います。
私は「賛」。
ではなぜ星1つマイナスかというと、最後までわからない事があったからです。
でも、わかってしまうとかえってツマラナイのかも。
「多分こうなんじゃないか」と考えたり話し合ったりするのが面白いんですよね。

もっと読みたいな。
続編やらないかなー。映画でもいい。

詳しくはまた今度。

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漫画 「重版出来!」現在5巻 [漫画]

気になっていたので「ソク読み」で冒頭を試し読みして、kobo版を購入しました。
(ソク読みも画質的にとても良いと思ったのですが、すでに過去にコボで色々買っていたし、楽天ポイントが付くので。ソク読みさんスミマセン。)



漫画 「じゅうはん しゅったい!」
松田奈緒子 小学館(電子版:¥540、紙版:¥600くらい)
オススメ度 ★★★★☆

↑にも書きましたが、「重版出来!」は「じゅうはん しゅったい!」と読みます。
主人公と同じく、私もずっと「じゅうはん でき」だと思っていました。
よく考えると「でき」では、文法的におかしいかも知れないですよね?
(実際には、出版業界ではあえて『でき』と読む人もいるのだそうです。)

柔道でオリンピックを目指していた主人公が、ある事をきっかけに出版社への就職を決心します。
就職の面接の場面が、抱腹絶倒。
kobo版の話でなくて恐縮ですが、漫画好きの方は、ぜひ、「ソク読み」で冒頭を読んでみて欲しい!

前回感想を書いた「花吐き乙女」の時は、実は、ちょっと物足りなさを感じていました。
今作は松田節炸裂。
「レタスバーガー…」とか、「百年たったら…」とかを読んでワクワクした気持ちを思い出しました。

漫画家は、自分が描きたいと望むものと、読者が描いてほしいと望むものの間で、苦しむのだと思います。
松田氏もそうなのかもしれません。
私が読みたかったのは、相変わらずの松田節ですが、本人は望んでいないのかもしれません。
それでも、もしもそうだとしても、もし松田氏が苦しんでいたとしても、この漫画は面白い。

傾向としては、「BAKUMAN(小畑健 )」や「働きマン(安野モヨ子)」と似ています。
絵柄に好き嫌いがあると思いますので、星を一つ減らしました。

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漫画 「花吐き乙女」1~3 [漫画]

コボ(電子書籍)版で読みました。

(Amazon、紙版。ですがどうやら絶版のようです。)
花吐き乙女(1) (ワイドKC Kiss)
花吐き乙女(2) (ワイドKC Kiss)
花吐き乙女(3) (ワイドKC Kiss)

(楽天、電子版)
 
 

漫画 「はなはき おとめ」
松田奈緒子 集英社(紙版なし、kobo版各¥432)
オススメ度 ★★☆☆☆

この方の漫画、好きなのですが「何を差しおいても」というほどではない(スミマセン)ので、この作品について知りませんでした。
ある時、「重版出来」を買おうと思って調べていて、「花吐き」を知りました。
で、お試し読みをして、こっちが先でしょと思ったので購入。
(注:koboのお試し読みではなく「ソク読み」というサイトです。koboって試し読み出来ないのが多いんだよね。)

この作品では、「片思いで苦しむと花を吐く」という伝染性の病が出てきます。
タイトルでは「乙女」となっていますが、性別も年齢も無関係です。
吐いた花に触ると感染するので、触らなければ良いのですが、普通の花と見分けがつかないので、感染者は増えるばかり。売る人まで出てくる。
また、苦しい恋愛をしないと感染していたことに気づかないのも特徴です。
で、まあ、両想いになると完治します。

この病に関わるドタバタ恋愛劇。極言すればそういう話です。
うーん、試し読みで感じた印象と違って、全体的にみるとパンチ不足でした。
(つまり私はそのパンチを求めて購入したわけなのよ。)

出だしは一話完結的なので、おそらくそのつもりで始めたのだろうと感じました。
1巻の途中から、レギュラー出演者(?)による長編のお話に変わるんですけど…、
それぞれのキャラクターが、おのおの、途中から揺らいでしまった。
「この人面白い!」と思っていると、お話の必然性があってその面白さが薄まってしまうとか。
狂言回しの「桜の花びら」も、登場回数が低まっていくし。

詳しくはまた今度。
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漫画 「BIOMEGA」1~6 [漫画]

コボ(電子書籍)版で読みました。
先日、タブレットを購入したので、koboもそれで。
私は画質にややニジミを感じましたが、夫は気にならないと言っていました。

BIOMEGA 1 (ヤングジャンプコミックス)

BIOMEGA 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 弐瓶 勉
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/01/19
  • メディア: コミック


漫画 「バイオメガ」
弐瓶勉 集英社ヤングジャンプコミックス(紙版各650円くらい、kobo版各¥500)
オススメ度 ★★★☆☆

紙版は2009年発売。6年前です。
「バイオ」が付いているタイトルから推察できるのは、ゾンビもの。
そう、途中まではそうです。
でも途中から何か違う感じの話になってきますけれども。

おなじみのモチーフが満載。
東亜重工とか。
熊とか。
ガウナっぽい何かとか。
軽い萌えとかとか。

漫画版「シドニアの騎士」の中に、この漫画のアニメ版を皆(長道、イザナ、つむぎ、ゆはた)が大画面で見ているシーンが出てきます。
(アニメ版「シドニアの騎士 第九惑星戦役」のDVD・ブルーレイに、つむぎがバイオメガではなく「BLAME!」にハマる話が、コミックスでついてくるらしい。作者は劇中劇がお好きなのですね。)

詳しくは、また今度。

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