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アニメ 「龍の歯医者」 [テレビ]

アニメ映画、「龍の歯医者」をみました。
DVDなどは出ていないので(2017年3月時点)、グッズをリンクしておきます。

アニメ映画 「りゅうの はいしゃ」
原作:舞城王太郎 監督:鶴巻和哉 声:清水富美加、岡本信彦 ほか
オススメ度 ★★☆☆☆
          ↑
オススメ度が低めなのは、良くも悪くも、好きな人だけみれば良いと思ったからです。
私もたいがいオタクですが、本当にオタクって門外漢に不親切すぎると思う。
本人は親切なつもりでいるから、かえって始末が悪いと思う。

たまたま予告を見て、事前に監督は誰なのか、原作はあるのか?などを調べようとして、この作品の位置づけの複雑さを知りました。
ウィキペディアで「龍の歯医者」を検索すると「日本アニメ(ーター)見本市」のページに転送されます。
事情通の人にとっては当たり前の構造なのでしょうけれど、私は、なんじゃこりゃ?と思いました。
ここで既に「は?別に複雑じゃないし。オタク、そんな事も知らないの?」とか言われた感じ。

2014年にも「龍の歯医者」という作品があった事がわかりましたが、今回の作品とどういう関係なのでしょうか?
わからなくて気になりました。

これらが、私にとって純粋にこの作品を楽しむことができない原因になってしまいました。

そんな事気にしないで、この作品自体を見れば良いと言う人もいるでしょう。
でも、気になってしまったものはしょうがない。
よく「シリーズの前作を見ていなくても大丈夫、面白いから」なんて言ってしまう事がありますが、絶対にそんなことはあり得ませんよね。言っている本人は前作を見ているからです。

だからといって、沿革をどうこうすることはできないわけですから、まあ、割り切って見るしかありません。

しかし、中身も思わせぶりなシーンが多かったです。
「これはまた別の話」「実は裏設定があるんだ」と連発されました。
ああ…ドヤ顔で、親切なつもりで、そういう事を言うオタクっているよね…。

それを肯定するための番組が前後に挿入されていたのも、何か、悲しい。
攻略本無しでは進めないなんて…。

これでは、いくら映像の素晴らしさや発想の豊かさに感じ入っていても、冷めてしまいました。
好きな人だけ見れば良い、と思った由縁。
残念です。
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