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映画 「ダイ・ハード」 [映画]

今更ですが、テレビでみました。

映画 「ダイ・ハード」
監督:ジョン・マクティアナン 出演:ブルース・ウィリス、ボニー・ベデリア、アラン・リックマンほか
20世と紀フォックスホームエンターテイメントジャパン(株)
(ブルーレイ版¥1000くらい) オススメ度 ★★★★☆

今更なんですけど、何度見ても面白いですね。
日本での公開は1989年、平成元年。
映画館で観ました。
(クライマックスのあたりで、映写機トラブルで画面が止まってしまい、私はそうとは知らず『斬新な演出だなあ』と思いました。いつまでも画面が動かず、館内がザワザワしてきて、やっとトラブルだと気づきました。やれやれ。)

今回みたのは、野沢那智の吹き替え版。
良いですねぇ。
村野武範版も好きですが、野沢版の方が泣き言を言うシーンにぴったりな気がします。
あ、すみません、他のバージョンは未見です。

ホント今更だし、詳しくはまたそのうちに。
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映画 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 [映画]

Netflixでみました。
(↓シリーズ物しか売ってない…1巻だけのが無い…。)

映画 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
監督:ロバート・ロドリゲス 脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ジョージ・クルーニー、クエンティン・タランティーノ、ハーヴェイ・カイテル、ジュリエット・ルイス ほか
(株)KADOKAWA(ボックスが1万円くらい)
オススメ度 ★★★☆☆  スプラッタが苦手な人には星ナシ!

↓ちょっとだけネタバレ。

ジョージクルーニーがタランティーノの映画に出ていた事を知らなかった。
かなり若い。(映画は1996年、彼が35歳の時。2017年現在56歳。)

この映画は、タイトルは知っていて、「ゾンビ映画だ」と思っていました。
ゾンビの「討伐もの」だと思っていました。
正しくは、導入のあたりは「レザボア・ドッグス」を想起させるクライムもの、途中から吸血鬼モノです。
多分、私は何か別の映画と間違えていたのでしょう。

ただ、当たらずといえども遠からず。
何この設定。

これはひどい!
ひどい映画です!!
もちろんほめ言葉として。ある意味。

詳しくは、またいずれ。
タグ:★★★☆☆
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映画 「鴨川ホルモー」 [映画]

テレビでみました。
原作小説については、全然記事書いてないけど。読みました。

映画 「かもがわ ホルモー」
原作:万城目学 監督:本木克英 出演:山田孝之、栗山千明、濱田岳 他
ポニーキャニオン(¥4500くらい)
オススメ度 ★★★★☆

今から8年前(2009年)の作品なので、出演者が皆、少し若い。
万城目氏の「昔、俺が若かった頃、こことは別の場所で」的な雰囲気が濃厚に漂う。
(と言っては失礼でしょうか、いつもそう思います。)
あえて一言でいうと、ああ青春!って感じ。
すごくわかって、痛痒いんですよね…。

あの頃、私たちは目に見えない何者かと戦っていました。
それは傍から見ると滑稽だったかもしれません。
「バカ」だった。
という感じ。

詳しくはまた今度。




タグ:★★★★☆
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漫画 「人形の国」1巻 [漫画]


漫画 「にんぎょうの くに」 弐瓶勉 講談社 月刊少年シリウス(データ版¥540 紙版¥648) オススメ度 ★★★☆☆

アバラ+シドニアの騎士 という感じ。
まだ始まったばかりなので、

って、

あっ!
イーヤングマガジンに掲載されていたパイロット版が入ってない!!
残念!!!

↓ここです。
http://estar.jp/_comic_view?w=24547955

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アニメ映画 「アナと雪の女王」 [映画]

3月にテレビでみました。
未見でしたが、大体の話は知っていた…つもりでしたが、かなり違いました。
私の想像では「アナのお姉さんが何か(誰か)にたぶらかされて、悪い雪の女王になる」ハズでしたが、別に誰にも何も言われませんでしたね!ハッハハ。

映画 「アナと ゆきの じょおう」
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー 声(日本版):神田沙也加、松たか子、原慎一郎、ピエール瀧ほか
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (¥3400くらい)
オススメ度 ★★★☆☆

以下、ちょっとネタバレ。
この映画はネタバレしていても大丈夫だと思う。

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痛くなネイル102 「君住む街へネイル」 [ネイル(非レビュ)]

痛くない痛ネイル。略して「痛くなネイル」。

最近はブログネタにならない普通のネイルばかりでした。
久々に、ちょっとばかり、「痛くない」ネイルを。

先日記事を書いた、小田和正さんのライブの痛くなネイルです。
記事はこちら

客層を考えて、ごく普通の造形です。
2016k-oda1.jpg
「K O」は小田さんのイニシャルです。やっぱ痛いのかこれ?
2016k-oda2.jpg
自己満足。

*****↓材料はこちら↓(全てではありません)*****
(「ブレーメンの音楽隊」の、音符や鍵盤のシールを使っています。)
*****↑材料はこちら↑(全てではありません)*****

興味を持った方、作り方は「続きを読む」からどうぞ。

続きを読む


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マーキュリーデュオのネイル(steady.2017年4月号の付録) [ネイル(非レビュ)]

steady.(ステディ.)
2017年4月号、付録は「マーキュリーデュオ」のマニキュア4本とトップコート1本です。

そろそろ5月号が出るというタイミングなので、
楽天ブックスなど、通常の本屋さんではもう売っていないかも。
ここは↓少し前の号も買えるサイトのようです。

雑誌 「ステディ.」 宝島社 (¥820 税込)
オススメ度 ★★★☆☆

金額からすると、ネイル1本あたり百円くらい相当なのでしょうか?
それにしては良い色です。
ただ、テクスチャというのでしょうか、質感や塗り心地は「それなり」です。

フタについているブラシがやや硬めなので、二度塗りするとブラシにひっぱられてマニキュアがヨレてしまう事がありました。
ベースコートがしっかり乾いていないと、爪から掻きとってしまう感じになります。
時間をかけて、乾かしながら塗らなければいけないかも。

といっても、今回、本誌についていたハウツー(ネイルパーフェクトBOOK)では、
乾ききらない状態のネイルを、あえてかき混ぜてマーブル状態にするテクニックも
いくつか紹介されていましたから、このテクスチャで正解なのかもしれません。

ただし、私はまだマーブルは試していません。
私にとっては高等テクニックですし、付属のブラシでこれ↑をやると、いくら拭き取っても汚れそうだからです。
百円ショップでネイルアート用のブラシを買おうかな、と思っています。

 ※3/30(木)追記。
  本日も使用してみてわかりました。
  ブラシはごく普通でした。すみません。
  ブラシが固いのではなく、マニキュアがユルい、というか、弱いんですね。
  塗っていると、モロモロ~ユルユル~という感じで、ブラシに引っ張られる感じ。
  値段から考えて、これは仕方がないと思います。
  もう少し時間がたって揮発して(濃くなって)くると、ちょうどよくなるかもしれません。
  薄いといっても、透けるわけではなく、発色はちゃんとしています。
  かなりいい色です。

タグ:★★★☆☆
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映画 「トキワ荘の青春」 [映画]

3月上旬、テレビでみました。
「トキワ荘」は実在したアパート名で、有名な漫画家さんが多く住んでいたことで知られています。
その有名な漫画家さんたちが誰なのか、知ったうえで見ないと、全然意味がわからないと思います。

映画 「トキワそうの せいしゅん」
監督:市川準 出演:本木雅弘、鈴木卓爾、阿部サダヲほか
バップ(¥3000くらい) オススメ度 ★☆☆☆☆

オススメ度が低くてごめんなさい。
でも、このような「予備知識が必要な映画」は私にとってはマイナス点なので。

とにかくずーっと先輩の昔話を聞かされている感じでした。
「ほら知ってるでしょ、何年前に卒業した誰々さん、あの人がね…、
 え、知らない?誰々さん知らないって?ふーん、まあいいか、
 すごい人だったんだよ誰々さんって、んで、その人がね、
 何々さんの手伝いをしていてさ、あーキミ何々さんも知らないんだったか、
 まあいいや、何々さんの手伝いを誰々さんがしていてうっかり眠っちゃってさ、
 何々さん怒っちゃって、もうすげー面白かったの、それでさー、…」
と延々と聞かされました。
という感じ。

もちろん、知っている漫画家さんがたくさん出てくるんだけど、
「その頃、その人に何が起こっていたのか」とか、
「その頃、何を連載していたのか」までは知らないわけです。
だから、画面を見ているだけではピンと来ないことが多くて、
ウィキペディアを見ながら映画を見なければ意味がわかりませんでした。すみません。

あと、役者の声が小さくて聞こえにくいし、どれが誰だかさっぱりわからない。
リアリティには欠けるかもしれなけど、呼び合って欲しかった。
重鎮たちのスゴさを後世に伝えたいなら、きっちりナレーションも必要だったかも。
代表作は何、みたいなキャプションがあっても良かったのかなあ、でもそんな説明は興をそいでしまうのかなあ。
うーん。難しい。

タグ:★☆☆☆☆
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映画 「パリの恋人」 [映画]

オードリーヘプバーン!
フレッドアステア!
ガーシュウィン!!

(昨年の)11月にテレビで観ました。
ずいぶん前、子供の頃に観たきりだったと思います。
ストーリーを初めて認識しました。
こういう話だったのね、っていうかこういう話だったのか。



映画 「パリの こいびと」
監督:スタンリー・ドーネン、出演:オードリー・ヘプバーン、フレッド・アステア、ケイ・トンプソンほか
パラマウント・ジャパン合同会社(¥1000~1500くらい)
オススメ度 ★★★☆☆

正直、お話自体はイマイチです。
強引な…というか意味不明な展開や、ご都合主義的な部分がたくさんあって、「え…有名な作品の割には、こんな話?」と不思議に思ったくらい。

でもたぶん、そんな事、どうでも良いんです!
途中に出てくる、フレッドアステアの傘を使ったダンスを見るだけで、もう、良いんじゃないか!!
と思ったくらい。
とても、とても素晴らしかったです。

オードリーは今流行(?)のコンテンポラリーなダンスを踊ります。
バレリーナなんだなァ。

しばらく放置しておいてナンですが、詳しくはまた今度。
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アニメ 「龍の歯医者」 [テレビ]

アニメ映画、「龍の歯医者」をみました。
DVDなどは出ていないので(2017年3月時点)、グッズをリンクしておきます。

アニメ映画 「りゅうの はいしゃ」
原作:舞城王太郎 監督:鶴巻和哉 声:清水富美加、岡本信彦 ほか
オススメ度 ★★☆☆☆
          ↑
オススメ度が低めなのは、良くも悪くも、好きな人だけみれば良いと思ったからです。
私もたいがいオタクですが、本当にオタクって門外漢に不親切すぎると思う。
本人は親切なつもりでいるから、かえって始末が悪いと思う。

たまたま予告を見て、事前に監督は誰なのか、原作はあるのか?などを調べようとして、この作品の位置づけの複雑さを知りました。
ウィキペディアで「龍の歯医者」を検索すると「日本アニメ(ーター)見本市」のページに転送されます。
事情通の人にとっては当たり前の構造なのでしょうけれど、私は、なんじゃこりゃ?と思いました。
ここで既に「は?別に複雑じゃないし。オタク、そんな事も知らないの?」とか言われた感じ。

2014年にも「龍の歯医者」という作品があった事がわかりましたが、今回の作品とどういう関係なのでしょうか?
わからなくて気になりました。

これらが、私にとって純粋にこの作品を楽しむことができない原因になってしまいました。

そんな事気にしないで、この作品自体を見れば良いと言う人もいるでしょう。
でも、気になってしまったものはしょうがない。
よく「シリーズの前作を見ていなくても大丈夫、面白いから」なんて言ってしまう事がありますが、絶対にそんなことはあり得ませんよね。言っている本人は前作を見ているからです。

だからといって、沿革をどうこうすることはできないわけですから、まあ、割り切って見るしかありません。

しかし、中身も思わせぶりなシーンが多かったです。
「これはまた別の話」「実は裏設定があるんだ」と連発されました。
ああ…ドヤ顔で、親切なつもりで、そういう事を言うオタクっているよね…。

それを肯定するための番組が前後に挿入されていたのも、何か、悲しい。
攻略本無しでは進めないなんて…。

これでは、いくら映像の素晴らしさや発想の豊かさに感じ入っていても、冷めてしまいました。
好きな人だけ見れば良い、と思った由縁。
残念です。
タグ:★★☆☆☆
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